スパイラルの食卓 自然農法にこだわったナチュラルフードブランド
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日本人初のスローフード大賞受賞という快挙を成し遂げた武富勝彦氏による、匠の味を揃えました。スローフードの神髄を感じていただける、こだわりの味をぜひご賞味ください。十三穀米、黒米茶、青汁など様々な逸品を取り揃えております。こだわりの贈りものとしても最適です。 
縄文の米 十三穀 黒米茶
焙煎米茶 あっぱれ三茶
縄文の青汁 伊都の塩
蓮根麺 手作り味噌
豊饒醤油 丹精梅干
金の玉葱 魔法の粉・貝炭
  武富さんとの出逢いは、平成7年、スパイラル創立の頃… 。
お世話になっている知人の方にご紹介いただきました。食卓に並ぶ食材に使われている、肥料や農薬のことなどに、今ほどの認識や情報がなかった世情の中で、武富さんが「私は変人扱いですよ。」と、苦笑いしていらっしゃったのが印象的でした。
まだまだ今のように雑穀がブームになっていなかった時代から、緑米、紫米、赤米、発芽玄米など栄養たっぷりの穀物のすばらしさや、玄米を黒焼きにする先人の知恵についてなど、食の偉大さや大切さを語り、土作りに取り組んでいらっしゃいました。「僕たちは自慢の農作物を作ることは出来るけど、どうやって消費者にアピールしていいのか分からんのですよ。頼みますよ!」と言ってくださった武富さんでした。そんな武富勝彦さんの、こだわりの逸品をどうぞお楽しみください。
 
  1946年、佐賀県生まれ。病気をきっかけに23年間勤めた佐賀県立高校の生物の教諭を辞め、農業の道へ。佐賀県江北町で、古代米の黒米・赤米・緑米や野菜などを無農薬有機農法で作りながら、農産物を使った加工品の商品開発を行っている。九州有機農業生産者グループ『葦農会』代表。海を汚染する除草剤に警鐘を鳴らすなど、環境保全にも取り組む。葦の堆肥を使った循環型農法による古代米作りが、イタリアに本部を置く国際的なNPO団体『スローフード協会』に認められ、2002年、日本人で初めての“スローフード大賞”を受賞。  
  食のノーベル賞と言われているスローフード大賞は、世界各国のスローフード協会のメンバーが、大賞にふさわしい活動をしている人を選び、推薦した中から審査によって選ばれます。2002年のスローフード大賞には、世界から188人が推薦され、第一次審査に残ったのは20人。その20人をイタリアから審査員が直接訪ね、大賞を選考します。武富さんの住む江北町にも、イタリアから審査員が訪れ、3日間に渡り武富さんを取材しました。それから数ヶ月後、武富さんの循環型農法と、古代米を普及してきた活動が協会に認められ、スローフード大賞の13人の中の1人に選ばれたという知らせがイタリアから届きます。2002年の秋、イタリアのトリノでスローフード大賞を授賞、さらに、500人の審査員が受賞者13人の中から5人を選ぶ『審査員特別賞』の投票で、武富さんは1位と1票差の2位でアジア初の『審査員特別賞』も受賞しました。  
 
  1989年、イタリアのブラという村から始まったN P O 運動です。
(1)消えて行くおそれがある伝統的な食材や料理、質のよい食品を守る。
(2)良質の食材を提供する小規模生産者を守る。
(3)子どもたちを含め、消費者に本当の味を知ってもらう教育をする。

この考え方をもとに活動されており、昨今、世界中から注目を集めています。
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